開発

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【Unity/C#】オブジェクト指向のカプセル化や隠蔽について

C# オブジェクト指向のカプセル化や隠蔽について

オブジェクト指向プログラミングの本を読んでいると、最初の頃の章でカプセル化とか隠蔽が出てきます。のっけから初心者の心理的なハードルを上げる言葉が並べられて当時は辛かったのですが、あの頃の気持ちを思い出しつつ自分の言葉でまとめようと頑張った記事がこちらになります。ご査収のほどよろしくお願いします。

作業ができない日があっても自分を責めなくて良いのです【ゲーム開発】

自分を責めることでメンタル的に追い込んでしまい、ひいてはゲーム開発自体を諦めてしまうのが一番もったいないことです。あなたが思い描いた世界を表現できるのはあなたをおいて他にはいないので、その世界を人に伝えるためには自分を労ることも大切です。

新しい技術への恐怖はみんな持ってるから落ち込まなくていいのよ【開発】

新しい技術を学ぶのは現状を変えることに繋がり、現状維持バイアスが変わることに対する抵抗感を生んでいます。変わることへの恐怖は多くの人が感じることなので、自分だけが能力や資質が足りないなんて思う必要はありません。追い詰めると逆にやりたくなくなるので、気楽に構えているくらいでちょうど良いんです。

ゲームシステムが完成したらやっと半分【100里の道をほにゃららら】

ゲームシステムを作る作業は目に見えて進捗が分かるので非常に楽しいフェーズです。しかし、この後に待っているブラッシュアップの作業やテストの作業ではシステム作りに比べると「進んでいる感」がなくてモチベーションが下がってしまうことも。そんな時は「あること」を知っておくのが大切です。

完成したゲームはちょっと寝かせよう【客観的に確認するのが大事】

小説を書く人の間では「書いたものは一晩寝かせる」という言葉があります。客観的な視点で推敲することの大切さを説いたものですが、これはゲーム開発にも当てはまります。ゲームはシステムだけではなく人間の感覚も大事なので、ニュートラルな視点でプレイしてみましょう。

【体当たり開発】5分悩んで手がかりが無いなら全行にデバッグ文を仕込む

「全行」というとちょっと盛りすぎですが、エラー発生時にどうしても手掛かりが見つからない場合はスタイリッシュに解決することを諦めて、全ての変数の中身を表示することで解決していきましょう。解決方法がかっこ良くするのではなく、問題を解決することがかっこいいのですから。

【作業効率】複数ウィンドウはゲーム開発の敵です【上げよう】

人間の集中力というものは脆いもので、ちょっとしたことですぐに集中が途切れてしまいます。ゲーム開発ではPCを使って作業をしますが、そのPCの画面に作業外の情報が映っているだけでも集中力が無くなっていくので、ウィンドウを全画面表示にする癖をつけるといい感じです。

今までやったゲームの数を覚えていますか?【ゲーム開発】

「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」とDIOが言っていそうなタイトルの記事。これまでやったゲームの名前、ジャンル、プラットフォームなどを振り返ってみることで、今の自分が作りたいゲームの傾向が見えてきます。また、これからどんな情報を仕入れるべきかの指針も見えます。

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