スライドパズルのThe Slider

8パズル、15パズル、24パズルの3種類のスライドパズルを楽しめる『The Slider』を作成しました。

シンプルなスライドパズルなのでお手軽に遊べます。

 

UnityのWebGLではスマートフォンでの動作がサポートされていないので、PCで遊んでください。

 

ゲームのストーリー

あなたの国ではパズルを早く解ける者が尊敬されています。スライドパズルをいち早く解き、皆に尊敬され、そして後世まで名前を語り継がれるような賢者を目指しましょう。

 

ルール

ランダムに並べ替えられたパズルピースを以下のように数字の順番通りに並べ替えます。空いているマスにピースを移動させてどんどん並べ替えていきましょう。

パズルの並び

 

ゲームは8パズル、15パズル、24パズルの3つのモードで遊べます。ピースの数が増えると難しくなるので頑張って解いてみましょう。

 

操作方法

画面上のボタンをクリックして操作します。

パズルを移動させる場合は、空いている箇所の周りにある、白く光っているピースをクリックします。

操作方法

 

休憩したい場合にはポーズボタンを、諦めてタイトル画面に戻る場合はギブアップボタンをクリックします。

 

ランキング機能

パズルを完成させると、かかった時間が記録されます。自分の記録を塗り替えて最速を目指しましょう。

(ランキングはオンラインランキングではなく、あなたの記録のみが保存されます。)

 

このゲームを作れるようになってみませんか?

このゲームは、トレーニング用の資料として作ったゲームです。

このゲームの作り方を手順としてまとめて、初心者から中級者ぐらいの方がゲームの作り方を学んでいけるように自習用のコンテンツとして公開する予定です。

Unityを使ってゲームを作れるようになるためには、自分で色々と調べたり、人から教わったりと、様々な方法があります。もちろん自分で勉強して作っていくのもいいのですが、これって時間がかかるんですよね。

 

大学時代、専攻しているのが物理でありながら、独学で心理学を勉強するのにハマっていた時期がありました。

そんなとき先輩に次のようなことを言われました。

「独学で勉強していけるのはとても良いことだ。でも時間を支払っていることを忘れてはいけない。高校時代のことを思い出して欲しいんだけど、あれだけの内容を3年間で学べたのは、系統立てて教えてくれる人がいたからだよ。自分で勉強していたとしたら、3年で大学に合格するレベルになっていただろうか? 何かを勉強するときには、そういう視点も忘れちゃだめだよ」

この先輩はのちに高校の先生になり、今でもたまに一緒に飲んでいるのですが、学習の効果に関しては今でも学ぶことがあります。(余談ですが彼と同じ学部にいたので私も教員免許は持っています)

心理学に関しては、次の学期で空きコマで受けられる授業を見つけて履修してました。相談すれば他学科でも授業を受けることができたので良かったです。結果として自分で本を読んでいた時よりも早く身に付いたと思います。

 

そんな経験がありながらゲーム作りについては独学になってしまったのですが(笑)

ゲーム作りの方では、もともとブラックな会社にいたので、他の人に教えてもらう時間がなかったというのが本当のところ。系統立てて学べて、かつ自分のペースで学べる方法があればなぁ……と思いながら、インターネットに広がる断片的な知識をなんとか組み合わせて学んでいました。

駆け出しの頃に感じた「自習で一通りゲーム作りを学べるものが欲しい!」という想いをベースに、もし同じように溢れる情報に触れたことでゲーム作りで何をしたらいいか迷っている人がいたら、その人に届くように現在資料をまとめています。

完成したゲームを遊んで、「ここはどうなっているんだろう?」という部分についてはコードを見ることができるようにするので、動きと実装方法が対応するようになっています。

 

実は『The Explorer』という2D探索ゲームも自習用の教材として作ったゲームなのですが、作っていたら「これは初心者向けと言っていいのだろうか……?」と様々なテクニックを満載してしまったので、初心者がより取り掛かりやすいレベルの『The Slider』を作成するに至りました。

 

コンテンツの作成状況については、エクスプラボのメルマガでお伝えします。

メルマガに登録していただいた方には特典として『アプリ公開までの攻略チャート』というUnityで作ったゲームをリリースするまでの流れを書いた無料のe-book(PDFです)をお渡ししているので、ぜひこちらも手に入れてください。

このチャートに沿って『The Slider』を作っています。