【Unity】AndroidのテストにはもうAndroid Studioのエミュレータは使えない……かも

このページではUnity製アプリをAndroid向けにビルドする際にx86を選択できなくなったことからAndroid Studioのエミュレータを使ってのテストは難しいかも……という点を紹介しています。普通にAndroid StudioでAndroid用アプリを作る場合はエミュレータも使えるのでご安心ください。あくまでUnityの話です。

【第29回Ex】作成したゲームをAndroid向けにビルドするUnityチュートリアル

単純な斜方投射を拡張し、ゴルフのようなゲームを作るチュートリアルです。このページではAndoridの端末向けにゲームをビルドする方法を紹介します。普段使っているスマホの中で自分のアプリが動いている姿を見るのはとてもテンションが上がるものです。

【Unity/C#】デバッグで意図しない動作を拾うには変な操作をしてみよう

「ここは大丈夫だろう」と思っているようなところに限ってバグが見つかったりします。大丈夫そうに見えるところこそ、正常な操作とは別にボタンを連打してみるなどの変な操作もしてみましょう。自分のゲームの穴をついて裏技を見つけるくらいの勢いで試すことで、事前にバグを発見できる可能性も上がります。

ゲームの役割は課題を与えること。課題の解決が自己効力感を高める

たとえ小さな成功体験であっても、それが積み重なれば「自分には課題を解決する力がある」と自分を信じられるようになります。この小さな成功体験を積み重ねるための課題を提供しているのがゲームの役割です。ともすれば無駄と言われがちなゲームですが、人の役に立っている部分にも注目していきます。

ボクセルアートで武蔵小金井駅を作ったので見ておくれ!【MagicaVoxel】

気持ちがタイトルに溢れてしまいました。自分で作ったものを見てもらえるというのはゲーム開発者を含むクリエイターとして嬉しいものです。せっかく自分のブログがあるので作ったものを見て欲しいと思い立ち、ボクセルアートで作った武蔵小金井駅を様々なアングルから撮影した画像をこれでもかと並べている記事がこちらになります。

Unity2020.1でRecorderが見つからない! というときの対処方法

Unity2020.1ではPackageManagerの一覧に表示されるパッケージが整理されたこともあり、プレビュー版のUnity Recorderについては表示方法がちょっと変わっていました。PackageManager内で表示の設定を行うのではなくProjectSettingsで設定を行うので、Unity2019.4などを使い慣れている場合はちょっと戸惑うかも。

技術や知識を得る時に言ってはいけない言葉を知ってますか?

技術や知識に関する情報を得る際には、ある言葉を言ったり思ったりすることで途端に情報が入ってこなくなります。インプットを行うべきタイミングなのに、頭ではアウトプットのモードになってしまって、本来得られるはずの情報を取りこぼしてしまうこともあります。

【Unity】バグが出た場所と根本原因は遠いこともあります【C#】

バグが見つかった部分の処理を直しても、再度同じようなバグが見つかることがあります。これは根本原因までたどり着いていないことからバグが再度発生しちゃう可能性があるんですよね。バグの発生原因を論理的に説明できるようになると根本原因を見つけやすくなるので、なぜこのバグが発生しているのかを深掘りして原因を考えることも大切です。

【Unity】バグを見つけたら再現方法を確認するのが大事【C#】

バグが発生した、あるいはバグが発生すると報告を受けた場合は、そのバグの再現方法を見つけることが大切です。どのような状況で、どのような手順でバグが発生するのかが明確になれば解決方法を見つけやすくなります。再現方法を見つける際にはいくつか仮説を立てて検証していくと絞り込みができます。

プロジェクトの技術的な目標を増やすとブレるので絞るのも大事【ゲーム開発】

一度に複数のことができている姿はスマートに見えますが、効率で見ると実はそんなに……ということもあるので、可能な限り一度にひとつの目標に取り組むのが望ましいです。個人開発者の場合は目標ごとにスモールプロジェクトを作るくらいでも良いかも。

Unityでは自分でウィンドウを作れる【Editor拡張を使おう】

Editor拡張を使って自分が使いやすいようにカスタマイズしたウィンドウを作ることができます。例えば自分で作成したScriptableObjectのデータを一覧表示するなどのカスタマイズが便利かもしれません。ここでは簡単にウィンドウを表示するサンプルを紹介しています。

【Unity】正しくエラーを制御して解決への手がかりを残す【C#】

プログラムがエラーの情報を出してくれるということは、直すための手がかりがあるということです。なので、エラーを検知して、検知した結果システム的に回復可能ならエラーハンドリングのための処理を行う、無理ならエラーの状況を人間が検知できるようにする、といったことを考えておく必要があります。

【Unity】クラスは膨らむ前に分けよう。保守性と可読性の向上へ【C#】

C# クラスは膨らむ前に分けよう。保守性と可読性の向上へ

最初に作った「SceneManager」や「PlayerController」やらのクラスにどんどん機能を追加していってしまうのは多くの人が経験したことがあるんじゃないでしょうかね。クラスが肥大化すると読みにくくなってメンテナンスが大変なので、適切に分割することを考えましょう。

UMLを知るとコーディングが楽になるので慣れてきたらぜひ【ゲーム開発】

Unityを使い始めてある程度開発にも慣れてきたらUMLを使って処理の設計を行ってみるとコーディングがしやすくなります。UMLの表現方法を覚えるのはちょっと大変かもしれないので全部を覚える必要はありませんが、クラス図、シーケンス図、アクティビティ図あたりは使えると便利です。

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