アプリストアへのリンクをQRコードにして少しでもDL数を増やす

アプリストアへのリンクをQRコードにして少しでもDL数を増やす

このブログでも「こんな感じのアプリを作りましたよー」なんつってサイドバーやら画面下辺りにリンクを載せているのですが、とんでもないことに気が付きました。

UnityのテクニックやらTipsを調べる時って、大抵PCで見てますよね。PCで見ているのにGoogle PlayやAppStoreへのリンクを貼っていても、ぶっちゃけスマホで同じページを開くのがめんどくさいんです。

なんとか一発でストアに飛べないかなーと考えた結果、現実世界でも便利なQRコードを使ってみることにしました。

これでDL数もうなぎ登りだ!!(現実逃避)

……DL数を増やすならちゃんと広告を出した方が楽なので、よい子はサクッと広告出しちゃおうね!(実体験)

 

QRコードとは

QRコードは、デンソーウェーブが開発した二次元バーコードのこと。通常のバーコードより情報量が多く、読み込みも簡単なのでいろんなところで使われています。

言葉で説明するとなるとちょっと大変ですが、モノを見れば「ああ、これね」となるかも。試しに最近作ったアプリ『空とにゃんこと風船と』のストアへのリンクをQRコードにしてみました。

『空とにゃんこと風船と』アイコン
『空とにゃんこと風船と』アイコン

 

iPhone用

AppStoreへのリンク
AppStoreへのリンク

 

Android用

GooglePlayへのリンク
GooglePlayへのリンク

 

こんな感じの2次元バーコードです。スマホのカメラでこれを読み込むと、画像に対応したリンクを開くことができる優れもの。LINEとかでよく使いますね。

試しに上のQRコードをスマホで読み込むと、それぞれ対応したストアに飛びます。

一度この画像を作っておくと印刷物でも使えるので、名刺に印刷しておけば自己紹介がわりに作ったアプリを見てもらえたりするかも。

アプリに限らず、デザイナーさんだったらInstagramに自分の作品を載せてQRコードでリンクを貼るとかもできます。作り方を覚えておくと超便利。

このサイトから作ろう

QRコードを作成できるサイトはいくつかありますが、私の場合はアイコン入りでQRコードを作りたかったので『QRのススメ』さんから作りました。

アイコン入りのQRコードを作る場合は、上のリンクで飛んでいただいて、「作ってみよう」の中にある「アイコン入り」をクリックします。

最初にURLを入力します。アプリ名が日本語になっている場合は「%E7」みたいなエスケープされた文字に変えておきます。文字が長くなる場合は自動で短縮してくれるので安心。

URLを入力した後はアイコンの選択です。選べるアイコンの数は結構多いので、好みで選ぶべし。アイコンの場合は色も選べます。

URLの入力、アイコンの選択が終わったらプレビューとして画像が表示されます。後はこの画像をスマホのカメラで読み込んでみて、正しいページに飛んだことを確認するだけ。

確認が終わったら画像をダウンロードして完了です。後は好きな場所に貼りまくりましょ。

アイコン利用の注意点

上のサイトからアイコンを入れることができますが、アイコン自体はApple社やGoogle社が権利を保有しています。

なので、それぞれのガイドラインに従う必要がある点にご注意を。

今回私が使ったアイコンのうち、AndroidロボットはGoogle社が商標権を持っていますが、クリエイティブ・コモンズのライセンス表示を行うことで使用可能になります。

Android ロボットは、Google が作成および提供している作品から複製または変更したものであり、クリエイティブ・コモンズ表示 3.0 ライセンスに記載された条件に従って使用しています。

というわけでガイドラインに従ってこの文言を入れましょ。

印刷物など、紙面が限られている場合はこのライセンス表示が大変なこともあるので、アイコンなしVerでQRコードを作るといいかも。

ガンガン貼ろうぜ!

画像が貼れる場所であればどこにでもQRコードを配置できます。

ブログに貼ってもいいし、Twitterで流してもいいし、名刺に印刷してもいいし。友達に紹介する時なんかでも、QRコードを読み込んでダウンロードしてもらうとなんだかハイテクでかっこいいかも。

冒頭にも書いたけど、フリーランスの人だったら名刺に印刷するのはアリだと思います。パッと読み込めるし、その場で話も盛り上がるのが大きなメリットです。

というわけで、こんな感じでどんどんQRコードを使ってみよう!(ゴリ押し)

AppStoreへのリンク
AppStoreへのリンク

 

GooglePlayへのリンク
GooglePlayへのリンク

まとめ

アプリのダウンロードリンクを提供する方法として、QRコードを使ってみよう! という提案でした。

ブログでも印刷物でもリンクを使いまわせるのはかなり便利です。

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